年賀状博士監修による100年を超える年賀状文化を戌年の視点から俯瞰する2017年版特設展示場

戌年で切り取った明治から大正、昭和の年賀状を一挙公開

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奇跡の年賀状

テーマ別戌年レトロ年賀状の世界

はがきで新年の挨拶をする習慣は、明治4年の近代郵便制度の発足とともに始まりましたが、明治30年頃までは、家々を廻り顔を合わせて挨拶をするのが一般的でした。明治33年に私製はがきが作られるようになると「絵はがき屋」が全国に登場し、日露戦争に勝利した記念に発行された絵はがきがブームに火をつけることになります。

明治19年
(1886年)

明治31年
(1898年)

明治43年
(1910年)

大正11年
(1922年)

昭和9年
(1934年)

特集
永山文庫

戌年特設展示

明治19年(丙戌)

明治31年(戊戌)

明治43年(庚戌)

大正11年(壬戌)

昭和9年(甲戌)

資料提供・監修

年賀状博士とは

知る人ぞ知る、年賀状研究家としての第一人者。年賀状を文化的側面から、或いはビジネスとしての側面から見る事が出来る希有な存在。その知識は多岐にわたる。その博士の貴重なコレクションから戌年を切り取った断面図が、2017年版特設展示場です。

詳しくは特集・永山文庫も併せてお読みください。